知っておかないと痛い目を!?バドミントンの反則

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こんにちは。
今回は、バドミントンの反則(フォルト)となる行為について取り上げました。
知っていないと相手のポイントになるので、一緒に確認していきましょう。

①バドミントンの反則について

バドミントンにおいて反則をすると、基本的に「フォルト」と審判に言われて相手の得点になります。
主審が「フォルト」を判断し、必要な場合は選手に説明をしてくれます。
ただ、正式な大会でない限り、ほとんど反則は取られません。それは、審判に自信がなかったり、少し反則気味だけど見逃したりするからです。日常の練習試合でフォルトを言うと、楽しくやってるのに、空気が読めないやつと思われるのが嫌という方もいるかもしれません。
ですから、自分で知らないうちに反則をしていて、普段はみんなに見逃してもらっているかもしれないという場合もあります。あなたが恐くて、みんなは黙っているのかも!?
そうならないよう、今から勉強しておきましょう。

②サービス編

反則の中で、最も注意するところが多いのがサービスです。プロの試合でもよく反則がおきます。



1️⃣サーブの高さ
試合の最初は、サーブから始まります。バドミントンにおいて、止まったシャトルを打てる唯一の機会です。
いきなり、テニスのように上からサーブを打てば、簡単に点が取れてしまうので、それは反則です。
サーブを始める高さが決まっており、地面から1.15m以下から始めないといけません。一度、1.15mが自分の体のどの部分か測ることでシャトルをどこまで上げて打って良いかが分かります。
ちなみに、数年前までは「サーブはウエスト以下から」という曖昧かつ高身長有利なルールでした。
ルール改定が最近なので、今もそのルールだと思っている方が結構います。

2️⃣サーブを打ち始めたら
サーブを打ち始めたら、止まってはいけません。サッカーのPKやハンドボールのようにフェイントをかけようとして、何度も打つふりをすると反則です。野球で言うとボークでしょうか。
バドミントンでは、一度ラケットを引いたら、打つまで前にしか進めないというルールがあります。
私もそうでしたが、緊張してサーブを打とうとすると、どこに打とうか迷って自然に反則になってしまうことがあります。見逃してくれる審判が多いですが、本当は反則です。

3️⃣サーブを受けるとき
相手がサーブを打つ時は、こちらは止まってないといけません。正式には、相手がサーブを打つ瞬間まで両足の一部が同じ場所についていないといけません。相手のサーブが失敗するようにお祈りダンスをしていては反則ということです。
ちなみに、ダブルスの時、サーブを返す人と返さない人がいますが、返さない人は視界を遮らない位置ならコートのどこにいてもよいです。前の方にいたり後ろの方にいたりと、ペアの作戦によって決められます。

③ネット編

バレーボールはネットにボールが当たっても良い、卓球のサーブはネットインしたらやり直しなど、スポーツによってネット付近でのルールは様々です。バドミントンのネットルールをしっかり把握しておきましょう。

1️⃣ラケットがネットに当たった
インプレー中(ラリーがまだ続いている時)にラケットがネットに触れると反則となります。服や髪の毛も当たったら反則です。プッシュを打って、シャトルが床についた後なら、触れても大丈夫です。

2️⃣ラケットがネットを越えた
こちらもインプレー中は反則となります。ネットギリギリのシャトルを打つときは、注意しないといけません。ちなみに、ネットの下で相手のコートを跨いでしまうときは、相手の注意がそれたり故意でない限り大丈夫です。大袈裟なものは、不品行な振舞いとなり反則です。

④まとめ

バドミントンにおける主な反則(フォルト)を紹介しました。この他にも、大袈裟に喜んだり暴言を吐いたりと不品行な振舞いも反則となります。やはり、相手に感謝の心をもってプレーできない場合、よろしくないということでしょう。
普段の楽しむ練習試合では、正しいことだけが正解(反則の指摘)というわけではないかもしれません。お互いが気持ちよくバドミントンができるように、自分は反則をしないよう気をつけましょう。

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