バドミントンシューズは必要!?🏸👟

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バドミントンをしていると専用のシューズを履いている人、ランニングシューズを履いている人、学校用の体育館シューズを履いている人など様々です。バドミントンシューズは必要なのでしょうか。

バドミントンシューズは必要か

結論から言うと、「ぜひバドミントン専用シューズを履いて欲しい!」です。

初心者の子で学校の体育館シューズやランニングシューズから始めることはよくありますが、数ヶ月も経つとバドミントンの動きができるようになり、俊敏にコート内を走り回ります。

バドミントンは、急に方向転換したり、足に力を入れて止まったりとスポーツの中でも足の負担がある競技です。

学校用体育館シューズでは、その動きから足を守れませんし、ランニングシューズは前方向しかカバーが出来ない設計となっています。前後左右の動きから足を守るラバーがついたシューズはバドミントン専用のものしかありません。

バスケットシューズや、テニスシューズも同様で、バドミントンの動きに合わせた設計になっていません。

一度足を怪我してしまうと一生癖や恐怖がつきまとうものです。
よく、膝や足首にサポーターをしている人がいます。一度怪我をしてしまうと、再発しやすいです。
また、ぎりぎりとれそうな球を怪我が怖いからやめることもあるでしょう。実力アップするには厳しい条件となります。

雨が降ると、体育館の床は予想以上に濡れます。
湿気が多い季節は激しく動く練習をやめるくらい滑ります。
また、冬は乾燥して埃で滑ります。
しっかりラバーのついたシューズでやりたいです。また、古くなったバドミントンシューズもできれば買い替えたいところです。

なので、少し高くなりますが、バドミントン専用のシューズで足を守りましょう。

シューズの選び方

選ぶポイント1つ目は、ミドルカットです。

バドミントンシューズはローカットとミドルカットがあります。

ローカットタイプはくるぶしより下に履き口があり、軽量で動きやすいです。ただ、足首を怪我しやすいバドミントンでは、ミドルカットをお勧めします。機動性は落ちますが、怪我予防が第一だと考えます。

選ぶポイント2つ目は、正しいシューズサイズです。

足の長さは当たり前ですが、幅広や甲高をしっかり確認したいです。バドミントンは足にものすごい衝撃がくるので、足は幅広なのに普通タイプのシューズを選んでしまうと、爪が割れたり指が変形したりすることもあります。私もデザインで選んで失敗したことがあります。

幅広や甲高などの制限があると、デザインが少なくて悲しいですが、自分の足に合うものが1番です。

ポイントとまではいきませんが、お勧めがあります。
ひも式ではなく、ダイヤル式シューズです。

私も使ってみるまで、おもちゃのようで信用ならなかったのですが、ヒモを縛る必要がないし、簡単に着脱してフィット感もあります。近年、ダイヤル式が多く出ていますのでデザインも増えてきました。1度店頭でお試しすることお勧めです。

バドミントンシューズのメーカー

1.ヨネックス

多くの製品が日本バドミントン協会審査合格品でデザインも豊富です。学校の体育館ではなく、プロが使うマット用に作られているものもあり、値段が高くなっていることもあるのでよく確認しましょう。

2.ミズノ

足幅の狭い方、広い方向けまで揃っているメーカーで、自分の足に馴染むような革製品もあります。

3.アシックス

店頭になかなか置いていませんが、日本を代表するシューズメーカーです。バドミントンシューズは、コスパの良いものが多く、初心者にお勧めです。

4.その他

リーニン、ビクター、バボラなど、海外製品もあります。オリンピック選手も使用しており、こだわりの選手にはお勧めです。

まとめ

スポーツ店に行くと、バドミントンシューズは数が少ないことがほとんどです。デザインも少ないし、サイズも多くありません。ただ、妥協して買ってしまうと足に合わなかったり、デザインが好みでないものになったりします。インターネットでしっかり調べ、自分の足に合うものを選んで、怪我から足を守ってプレーしましょう。

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