4/19 カケナン練習風景とお知らせ

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大浜中学校にて、練習を行いました。
自分達でネットを立てることもだんだんできるようになってきました✨

初めてバドミントンをする子たちも、練習が3回目をこすと、自分達でラリーが少し続くようになってきました。
まだ、きた球を返すだけですが、最高10回くらい続けることができています。

大きく打ったり、狙ったところに打ったりできるようになると、さらに楽しくなるので成長が待ち遠しいです。

掛南バドミントン部も人数が増えてきました。火曜日と金曜日の18:00~はもう定員となり、19:30~の枠もあと少しです。
部員が固定され、試合のルールも教えていきたいです🏸

5/3はお休みとなります。

お知らせ

ラケットの購入について、よく質問がありLINEでは長い文章になってしまうので、まとめた情報を記載します。

①レジャー用と競技用
2000円くらいで買えるラケットは、スチールやアルミが材質となっていて重たく変形しやすいものです。
数年続ける場合、レベルアップや怪我予防の観点からレジャー用は避けたいです。
競技用はカーボン素材です。7000円以上のものであれば安心して使えると思います。

②グリップの太さ
太いG4ーーーー中くらいG5ーーーー細いG6
中くらいのG5で売られているラケットがほとんどです。ラケットに小さい字で記載があります。ただ、時々G4のものが売られていて知らずに買う場合があります。G6の細い場合はグリップを巻けば大丈夫ですが、太すぎる場合は手の力が伝わりづらかったり、持ち替えが難しかったりします。買う際はG5であるか確認しましょう。

③ラケットの重さ
重さは「U」で表され、重い2Uーーーー少し重い3Uーーーー普通4Uーーーー軽め5U となります。
4Uが一般的です。ジュニアで、力がない子も4Uを振っている内に力がつくと思いますが、軽めの5Uもありかもしれません。重いラケットは大人や力のある選手が使う場合が多いです。

④ガットについて
ヨネックスやミズノ、ゴウセンなどのメーカーがあります。私自身、メーカーによる違いは長年やっていても分かりません。値段も色々ありますが、高いものを使ったことがないためなんとも言えませんが、1番安いガットを使っても十分満足しています。
ただ、ガットの硬さは違いがよく出ます。ガットを張る強さ(ポンド)は、数字が高くなるほど硬くなります。
初心者の場合は、17〜20くらいをお勧めします。柔らかいと力がなくてもシャトルが遠くまで飛びます。
筋力が増えてくると20以上にしても、シャトルが飛ばせるようになり、鋭い球が打てます。ただ、正しいフォームができていないのに、硬いラケットやガットにすると肘を痛める原因となるので注意したいです。

⑤グリップについて
ネットで5個300円くらいの安い海外製グリップを買って使ったことがありますが、すぐに使いづらくなり手も汚れます。一つ300円くらいのグリップをお店で買うことをお勧めします。タオル生地だったり、でこぼこだったりありますが、普通でいいのではと思います。私はヨネックスのウエットスーパーというグリップを使っています。友人もこれの使用率多いです。

ラケットの情報は以上です。細かくなれば、ラケットの重さのバランスやラケットヘッドの形状の違いなどあるかと思いますが、初めて買う場合は気にすることはないかと思います。
私の使わなくなった初心者用ラケットが余っているので、一本目は中古で良いという方は、定価の半額くらいでお譲りできますのでご相談ください。

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