5/8 大人練習部を行いました🏸

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今回の主な練習は「ロブ」と「サーブ」でした。

「ロブ」はシャトルを高く打ち、相手の前衛に取られないように打つ技術です。

ロブが打てるとこんなメリット

①時間が生まれる

試合が始まると、相手の球を返すことに精一杯でそのうち相手にとって打ちやすい球を打ってしまいポイントを取られてしまいます。特に、バランスを崩され、ぎりぎりで返した球が相手前衛につかまって決められてしまいます。

そこで、高くラインの奥までロブを飛ばすことで、「時間を生まれ」ます。時間ができると、自分の姿勢を整えたり、相手前衛の位置を確認したりすることでラリーを続けることができます。

また、高く打った羽根は垂直に落下するため、強く打つには技術が必要になります。相手から崩されたときは、高く奥まで飛ぶロブを打てるようになりたいです。

②ラリーが続いて楽しい

バドミントンの楽しさの1つはラリーが続くことです。打った球が返って来なければつまらないのは当然です。

ただ、始めたばかりの方の多くは、ラリーが続きません。サーブを打っても返ってこなかったり、サーブでさえ失敗することも多かったりします。

そこで、ラリーの途中にロブを使います。ロブを打つと、時間が生まれるので、さあ相手は何を打ってくるかなと考えることも楽しいです。大きなロブを打てることができれば、一発で決められる選手は少ないです。ロブを使ってたくさんラリーをしましょう。

サーブが打てるとこんなメリット

フラフープを的にして練習をしました。

試合の始まりはサーブです。必ず打つものなので、練習をたくさんするのは当然ですね。

①ラリーが続くようになる

ロブでも同じですが、やはりラリーが続かないとバドミントンの楽しさが失われてしまいます。
サーブを入れることさえできれば、ラリーが1つ増えます。逆に、サーブが入らないとラリーは0になってしまいます。

②試合が優位に進む

相手の打ちやすいところにも打ちにくいところにも狙えるのがサーブです。相手が後ろにかまえていたら前に打ち、右に寄っていたら左を狙えば良いです。

高く打って、相手の頭上を越えることもできるし、スピードを速めて相手がのけぞるサーブもあります。


サーブは相手に邪魔されずに、自分のタイミングで打つことができます。
得意なサーブを身に付けて、楽しく優位に試合しましょう。

高校生以上の練習を月に2回、佐束小学校で行なっています。次回は5月22日です。

初心者の方も歓迎です。ラケットの持ち方から教えます。今回で3回目となる方達は、ドライブでラリーが続くようになり、試合にも参加しています。

金曜日の13時からも練習を行っています。昼間に時間があるよという方向けです。5月は17日と31日に練習があります。

こちらも初心者歓迎です。

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