バドミントンは、ダブルスだけではありません🏸

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バドミントンで、シングルスとダブルスはよく見られると思いますが、他にも競技方法があるので、今回紹介します。

シングルス

1対1で対戦するオーソドックスなゲーム形式です。

21ポイントを2セット取ると勝ちとなります。

ポイントを取った人からサーブを打ちます。

全部自分で打ち返さないといけないので、体力勝負な面も大きいです。

そのため、社会人になるとやる機会が減ります。

学生は、このシングルスゲームからスタートすることが多いです。

ダブルス

2対2で対戦するゲーム形式です。

ルールはシングルスとほとんど同じです。

サーブの順番や、コートの広さが少し変わる程度です。

自分達が攻めているラリーでは、ペアと前後の体勢になり、守っている時は左右の体勢になります。

ペアのどちらかが打ち返せば良いので、打たないほうのポジションが重要になってきます。

社会人では、ダブルスの形式がほとんどで、年齢に関わらず楽しめます。

ミックスダブルス

2対2の男女で対戦するゲーム形式です。

ダブルスのルールで行われ、男子が後ろ、女子が前にくる体勢が一般的です。

男子が力強く後ろから打ち、甘く返ってきたシャトルを女子が決めるという狙いです。

女性が狙われることが多いので、いかにそうさせない配給をするかがポイントとなります。

社会人でもやる機会が多く、盛り上がるゲーム形式です。

トリプルス

3対3で対戦するゲーム形式です。

日本バドミントン協会では、正式なルールが定まっていませんが、トリプルスを推奨している新たな協会もあります。

3人いるので、サーブレシーブの順番がイレギュラーとなります。

1人は完全にサーブレシーブに関与しないというルールや交代で打つというルールもあります。

地域によっては、プレー中のルールとして、卓球のダブルスルールのように同じ人が連続で打ってはいけないというのもあります。

社会人になると、ときどきお楽しみで行いますが、3人いることでぶつかる危険や打つ回数の少なさが理由であまり行われていません。

ときどきやってみると、新鮮で盛り上がるゲーム形式です。

まとめ

今回はバドミントンのゲーム形式を紹介しました。

バドミントンは、生涯スポーツと呼ばれいくつになっても始められる続けられるスポーツです。ぜひ、楽しいルールを採用して行ってください。

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