守らなくてもいい!?バドミントンのマナー

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今回は、バドミントンのマナーについてです。
知っていないと性格を疑われるマナーから、そこまでする必要あるのかというマイナーマナーまで紹介します。

1 バドミントンのマナーについて
2 絶対覚えておきたいマナー
3 知っておくといいかもマナー
4 まとめ

1 バドミントンのマナーについて

バドミントンのマナーは、本や規則には載っていません。
ですから、守らなくても試合の勝敗には関係しません。(人としてひどい行為をすると、相手のポイントになることはあります。)

しかし、一緒にやってくれる人がいて成立する競技のため、不品行な行為をして人に嫌われてしまえば、バドミントンはできなくなります。最低限のマナーは覚え、気持ちよくバドミントンをしましょう。

2 絶対覚えておきたいマナー

②試合の開始は挨拶から
バドミントンの試合は、多くの人が必要です。自分、相手選手、主な審判、ラインを見る審判など、、、。やはり自分1人では成り立たない競技です。相手とジャンケンする前には、「お願いします。」の挨拶。審判の「プレイ!」がかかれば、主審、線審への挨拶。試合が終われば、全員に挨拶。
感謝の気持ちをもって、競技をしましょう。

③シャトルを渡すとき
自分がネットにかけると、相手のポイントとなるので相手にシャトルを渡す必要があります。
ラケットで突いて、相手コートにシャトルを押しやり、相手を腰をかがめて拾う。これは、マナー違反です。
大人になってバドミントンを始めると、誰も教えてくれないので、やってしまう人がいますが、失礼な渡し方だなと感じる人が多いと思います。
自分でシャトルを拾って、相手が簡単に受け取れるようにそっと打ちましょう。「お願いします。」と言って渡すのも素敵です。ポイントを取られて、イライラして相手にぶつけるような渡し方をしたら最悪です。感情はコントロールしましょう。

④ネットの下はくぐらない
バドミントンは、21ポイントを取ると、相手とコートを変わります。(チェンジエンズ)
その際、ネットの下をくぐるのは、マナー違反です。厳密な理由は触れただけでネットの高さが変わるからだと思いますが(正式な試合は、ネットの高さを超正確に測っていて故意に触れれば反則となる)、不品行な感じがするからですかね。
大会を見ていて、ネットの下をくぐる選手がいたらみんなえっっ!となります。私自身申し訳ないのですが、練習の時素早く教えに行きたいのでくぐってしまうことがあるので、今後注意します。

3 知っておくといいかもマナー

続きては、絶対にやらなくてもいいかもなと思えるマナーです。ただ、やる人はやるし、そういう方は相手がやらないとイラッとするかもしれません。人目を気にしすぎるのはどうかと思いますが、子どもの時に教えられて絶対的マナーだと思い込んでいる人もいます。だから、知っておくといいかも。

①試合中に手を挙げるマナー
先ほど、相手にシャトルを当ててしまった時に手を挙げて謝ることがあると紹介しました。この他にも謝るシチュエーションが存在します。
まずは、ネットインです。バドミントンはネットに当たって相手コートに入っても、反則にはなりません。そのため、ネットインするとほとんどの場合、相手は反応できず自分のポイントになります。狙ったわけでもないのにこちらのポイントになるような気がするので、手を挙げて謝罪することが結構あります。(ヘアピンなどはネットのギリギリを狙うため、ネットインは偶然ではないと思う。)テレビで観る卓球の試合でもよく手を挙げてネットインを謝っていますね。
次は、「カツン!」という音と共に打ったシャトルでポイントを取った時です。
ラケットのフレームにシャトルが当たるとカツンと言って変な軌道になります。なかなか狙ってできるものではないし、軌道がおかしいため、相手も反応できないことがあります。偶然とったポイントだから、手を挙げて謝ることがあります。

②コートに入る時
野球部が場内に入る時、一礼して入る場面をよく観ます。バドミントンでも、試合の前にコートを出たり入ったりするときに一礼する方がいます。場所への挨拶でしょうか。子供の時に、教えられたことを大人になっての続けているのかなと思います。人に強制することではないかと思いますが、そういうマナーが存在するので、その場面を見たら、思い出してください。女子シングルスの奥山選手は、コートに入る際、深い礼をすることで有名です。この動作が素敵だなと思う方は、やってみるのがいいですね。

③ラケットを借りる!?
ガットが切れた、ラケットを忘れたなど、もしかしたらラケットを借りないといけない場合があるかもしれません。どうしても借りないといけない時には、貸してくれる方に本気で感謝しましょう。
ラケットは、消耗品です。ガットは使うごとに切れやすくなるし、グリップも削れます。今時は、他人の手で握られたくないという方も多いかもしれません。貸した側は、そのお気に入りのラケットが安全に使われているか気になって集中できないかもしれません。
もし、貸してもらったなら、シャトルを拾うときは手で拾い(ラケットを床につけない)、絶対に傷つけないようにしましょう。
思いもよらず、ガットが切れる、ラケットが折れることはあります。ラケットは2本以上用意したり、貸してくれる親友を作っておいたりするべきかもしれませんね。

4 まとめ

バドミントンにまつわるいろいろなマナーを紹介しました。マナーにしばられてバドミントンが楽しくなくなるようではいけませんが、相手に関係するマナーはしっかりやりたいですね。とにかく、相手がいてバドミントンができますから、感謝の気持ちをもって行動したいです。

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