6/7 カケナン練習行いました🏸

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人の運動能力は、子どもの頃のある時期の運動量・運動週間で決まると言われています。その時期を「ゴールデンエイジ」と言い、個人差はありますが、6歳から12歳までの期間を指します。スキャモンの発達曲線において、神経系が極端に伸びていく時期です。いろんな運動をさせたり、心肺機能を高める運動をしたりすると良いとされます。

今回は、後ろからくるシャトルを前に打つといういろんな神経を使いそうな運動から始めました。最初はできませんが、慣れるとすぐにできるようになり、子どもは成長するなとすぐ感じました。

サーブを打ってから、いろんなラリーを行いました。入部当初は、サーブができないから相手にシャトルを渡すのに一苦労していましたが、今ではほとんどの子がサーブが入ります。
ラリーはなかなか続きません。自分が打つのと同時に、相手が打ちやすいところを狙ってあげないと続かないため、少し難易度が高いです。コーチのノックは、子どもの打ちやすいところにあげるため、打てますが、子ども同士では自分が動かないと打てないため、難しいです。今後は、動いて打つというところをテーマに練習したいです。

次回は、6/14です。11日はおやすみです。
よろしくお願いします。

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