バドミントン熱中症対策🍉👘🎆

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熱中症が心配される季節となりました。

高温多湿環境となるバドミントンでは、体の中に熱がこもり、体内の塩分と水分のバランスがとれなくなって熱中症となりやすいです。

重症化すると命の危険、脳の障害まで至ってしまう怖いものですので、しっかりと対策をしましょう。

熱中症は、体温の上昇に伴って発生する身体機能障害です。

運動をしていて、ふらつき、集中力の欠如、手足の痺れ、めまい、頭痛が起きた場合、熱中症を疑いましょう。

上記症状が現れたら、

休んでいる人を1人にしないで、意識がはっきりしない場合は、救急車を呼びましょう。

バドミントンでとれる熱中症の予防策

野球などの屋外スポーツと違い、直射日光の当たらないバドミントンですが、窓を閉めた体育館で行うため、それに合った熱中症予防策をとりましょう。

まだバドミントンを始めたばかりの子は、学校のジャージしか持っていないこともあります。室内で汗をかくと、多湿の場合、汗が乾かず重たい服を着て運動することになります。

直射日光を気にしなくて良い室内なので、薄着で速乾性のあるシャツを何度も着替えるようにしましょう。スポーツ用品店で、自分のお気に入りの速乾シャツを選びましょう。

小型扇風機、ネックリング、氷のうなど多くの熱中症対策商品が出ています。

つけていても邪魔にならないものや休憩中に体を冷やしましょう。

まとめ

学校の体育館はまだまだエアコンはつきそうにありません。

余談ですが、バドミントンのラインテープを引いてもらう予算でさえも数年検討中です。

良質な睡眠、ご飯、水分など自分でできることは必ず行いましょう。子どもの場合は自分で自分を管理できないので、保護者の方がしっかり見届けましょう。

熱中症の対策を確実に行い、夏も運動を楽しみましょう!

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