ラケットの買い方、選び方🏸

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バドミントンを新しく始める方に向けて、ラケットの買い方や選び方を紹介します。

選んではいけないラケット2選

①レジャー用と競技用がある
2000円くらいで買えるラケットは、スチールやアルミが材質となっていて重たく変形しやすいものです。
バドミントンを続ける場合、レベルアップや怪我予防の観点からレジャー用は避けたいです。
競技用はカーボン素材です。店頭にて、9000円以上のものであれば安心して使えると思います。

②ラケットの重さとグリップの太さ
写真をご覧ください。5UとG5と17~22という文字が見えるでしょうか。


ラケットの重さは「U」で表され、重い2Uーーーー少し重い3Uーーーー普通4Uーーーー軽め5U となります。
4Uが一般的です。ジュニアで、力がない子も4Uを振っている内に力がつくと思いますが、軽めの5Uもありかもしれません。重いラケットは大人や力のある選手が使う場合が多いので、怪我予防から重いものは避けましょう。

グリップの太さはGで表されます。
太いG4ーーーー中くらいG5ーーーー細いG6
中くらいのG5で売られているラケットがほとんどです。ただ、時々G4のものが売られていて知らずに買う場合があります。G6の細い場合はグリップを巻けば大丈夫ですが、太すぎる場合は手の力が伝わりづらかったり、持ち替えが難しかったりします。買う際はしっかり確認しましょう。

ラケットと一緒に買うもの

①ガット
ヨネックスやミズノ、ゴウセンなどのメーカーがあります。私自身、メーカーによる違いは長年やっていても分かりません。値段も色々ありますが、高いものを使ったことがないためなんとも言えませんが、1番安いガットを使っても十分満足しています。
ただ、ガットの硬さは違いがよく出ます。ガットを張る強さ(ポンド)は、数字が高くなるほど硬くなります。
初心者の場合は、17〜20くらいをお勧めします。上記写真の数字の範囲で選べます。柔らかいと力がなくてもシャトルが遠くまで飛びます。
筋力が増えてくると20以上にしても、シャトルが飛ばせるようになり、鋭い球が打てます。ただ、正しいフォームができていないのに、硬いラケットやガットにすると肘を痛める原因となるので注意したいです。

②グリップ


ネットで5個300円くらいの安い海外製グリップを買って使ったことがありますが、すぐに使いづらくなり手も汚れます。一つ300円くらいのグリップをお店で買うことをお勧めします。タオル生地だったり、でこぼこだったりありますが、普通でいいのではと思います。私はヨネックスのウエットスーパーというグリップを使っています。

選ぶのが大変な方向けに

ラケットの情報はとても多いです。細かくなれば、ラケットの重さのバランスやラケットヘッドの形状の違いなどもあります。こちらは、初心者の場合は気にすることはないかと思います。

ラケット選びが大変で、最初は中古で良いという方向けに、
私の使わなくなったラケットが余っていますので、ガットとグリップも新しいものに変えて、定価以下でお譲りします。
表面に傷はありますが、中折れなどはないのでご安心して相談ください。

まとめ

バドミントンのラケットは数多く売られています。
怪我をしてしまうラケットは避けて、
性能もデザインも自分のお気に入りラケットで楽しくプレーしましょう。

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